仕事のできるwebデザイナーとは

webデザイナーは数多くいますが、仕事のできるwebデザイナーは、もちろん、見栄えのよいものを作ることも大切ですが、動線の設計、わかりやすいボタン、など、使う人のことを考えたデザインをすることが大切です。そこを考えてデザインされなければ、ページを見る人は、すぐに立ち去ってしまいます。集客を実現するために、仕事をお願いするほうも、そこを頭に入れておいたほうがよいと思います。
Web制作は大変だと思う。なぜWeb制作が大変かと言うと理由はいくつかある。ブラウザの種類はたくさんあるし、バージョンも様々。それに動きも若干異なるので、全てのブラウザ、全てのバージョンで正しく見えるように作るのは大変だと思う。さらには動きのあるページを作ろうと思ったらもっと大変だと思う。おまけにWindowsとMacでも違いがあると思うし。独占禁止法があるので仕方ないと思うけど。
 ワールドカップ(W杯)アジア3次予選の初戦、北朝鮮戦(9月2日・埼玉)へ向け、日本代表の合宿が29日、さいたま市内で始まった。

 負傷の森本(ノバラ)に代えて田中(柏)が初招集され、20選手が約1時間半の練習に取り組んだ。

 疲労回復メニューで軽く体を動かした後、選手たちは基本布陣である4―2―3―1の配置に着き、守備時の位置取りを確認。サイドに球を振られた時やロングボールを放り込まれた時など、状況に応じた位置取りをザッケローニ監督が指導。さらにFW陣とMF陣を集め、FWの動き出すタイミングなど、攻撃の連係も指示した。初日を終えて監督は、「真剣勝負の予選は重圧がかかるが、選手たちは意欲的に臨んでくれた。チームの完成度を高めていきたい」と語った。30日には本田(CSKAモスクワ)ら3人が合流し、全選手がそろう予定。

 世界陸上男子ハンマー投げで優勝した室伏広治選手は「ただただ、うれしい。前半に記録を出せたのが勝因。(元ハンマー投げ選手の父は)おめでとうと言ってくれて、力強く握手してくれた。この年齢までチャレンジできるのは、皆さんの大きなサポート、応援があって、成し遂げることができる。感謝したい」と話した。

 9月21日に始まるロンドン五輪アジア最終予選を控えたサッカーU22(22歳以下)日本代表候補は29日、佐賀県内で合宿を開始した。

 追加招集された水沼(栃木)を含む24人が参加。「7、8月とタイトなスケジュールで戦ってきた」(関塚監督)との理由で、初日は遊びの要素を取り入れた練習を約1時間。選手同士が手をつなぎながらフラフープをくぐるなどのメニューを和やかなムードの中で行い、主将の山村(流通経大)は「明るくて良い雰囲気。2次予選以降に新しいメンバーも入ってきたのでコミュニケーションを取っていきたい」。

 合宿は3日間で、最終日の31日にはJ1福岡と練習試合を行う予定。関塚監督は「もう1回、自分たちのやることを確認したい」と話した。【小林悠太】

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 日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)のINACは29日、今季リーグ戦のホームゲーム残り3試合を全て有料試合にすると発表した。女子日本代表がワールドカップ・ドイツ大会で優勝して以降、来場者数が急増したため。

 新潟戦と狭山戦の2試合が新たに有料となり、新潟戦は10月1日にテクノポート福井スタジアムで開催。11月13日に予定していた狭山戦は同12日に日程をずらし、会場も姫路市立陸上競技場からホームズスタジアム神戸に変更する。同スタジアムで11月6日に行われる日テレ戦は、当初から有料試合だった。

 同リーグは現在、ロンドン五輪アジア最終予選のため中断しており、9月23日に再開される。INACは「試合の運営と来客の安全を考えた結果、チケットでおおよその来場者数を把握するため」と理由を説明した。INACの主催試合では7月31日の岡山湯郷戦で2万1236人が入場している。【中村有花】

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 陸上の世界選手権第3日が29日、韓国・テグで行われ、女子400メートルではアマントル・モンショー(ボツワナ)が49秒56で優勝した。200メートルとの2冠を狙ったアリソン・フェリックスは2位だった。

 モンショーは抑え気味のスタートを切るも、中盤から加速。そのままフェリックスをとらえて先頭に立つと、最後に追い上げるフェリックスを抑えて金メダルを獲得した。

 陸上の世界選手権(韓国・テグ)第3日は29日、女子100メートル準決勝が行われ、福島千里(北海道ハイテクAC)は11秒59で、決勝進出はならなかった。

 準決勝3組に登場した福島は好スタートをきったが、中盤からカーメリタ・ジーター(米国)らトップ選手の加速に追い付けずに同組8位に終わった。

 以下、レース後の福島のコメント。

「やっぱりガックリでしたね。すごい楽しみだったんですが。戦う場なのに、自分の走りに徹しすぎてしまいました。本当に緊張してどうしようというところまではいかなかったです。(そういう心境は)初めてではないですけど、世界の舞台で戦うことが多くなってからはちょっとだけ感じることがありました。これを経験にして頑張りたいです。

 次は戦いの場として、相手によって自分の力を出せるような走りができたらいいなと思います。(準決勝を)経験できたので、次は大丈夫だと思います。(第4組は)みんなずば抜けていて、(カーメリタ)ジーターが入っていたりで、同じなんだなとちょっとワクワク感がありました。特別意識したわけではないですけど、こうやって準決勝で走るんだと。

(ファイナリストは近い? 遠い?)今は近いと言えるレベルではないです。(悔しさとうれしさが)ゴチャゴチャです。(準決勝を)1回は走らないと、次もないので。1回走れば、こういうのが分かったということがすごくプラスだと思います。今後の練習だったりで違う楽しみやモチベーションでやれるかなと。まだ世界選手権が始まったばかりなんで、トータルで200メートルもプラスにして、最後はリレーでよかったなって終われればと思います。(200メートルは)まずは(予選を)突破することを頑張ります」

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