驚くべき電動スクーター発見

先日中国へ仕事へ出張したときの出来事。上海市郊外を訪問し、中国は初めてでしたが、中国人の乗り物といえば自転車という偏見を持っていました。予想通り、皆自転車に乗っていたのですが、なんとその自転車、電動スクーターのようにモーターがついているのです。概観は、日本でよく見かける、いわゆるママチャリなのですが、だれもペダルを使っていない。唖然としました。原付のような電動スクーターもあったのですが、圧倒的にこの電動自転車を多く見かけました。
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 日本代表DF長友佑都が所属するインテルが、ジェノアに所属するイタリア代表DFドメニコ・クリッシトの獲得を検討しているとイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

 兼ねてから左サイドバックの強化を課題に挙げていたインテルは、今冬の移籍市場でチェゼーナから長友をレンタルで獲得。これまでリーグ戦5試合に出場し、まずまずの働きを見せている。

 しかし、同紙はインテルが長友の働きに満足しておらず、今シーズン終了時に完全移籍のオプションを行使しないのではとしている。そして、イタリア代表にも名を連ね、セリエA屈指の左サイドバックとも言われるクリッシトを獲得するのではないかと予想している。

 クリッシトが所属するジェノアとインテルは、非常に良好な関係を築いており、これまでもディエゴ・ミリート、チアゴ・モッタ、アンドレア・ラノッキア、フシン・カルジャがジェノアからインテルに加入。そのため、移籍に関する障害も少ないと見ているようだ。

 ここまで徐々に出場機会を増やしつつある長友だが、大きなインパクトを残せていないのも事実。移籍の噂が出回るのはビッグクラブの日常茶飯事だが、こういった噂を打ち消すためにも、さらなる活躍を見せたいところだ。

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 【ミュンヘン2日】シャルケの日本代表DF内田篤人(22)が、移籍後初タイトルに王手! 前回覇者バイエルン・ミュンヘンとの敵地戦に右サイドバックでフル出場。マークしたフランス代表MFフランク・リベリ(27)らを封じ込め、1−0勝利での決勝進出に貢献した。日本選手のドイツ杯ファイナル進出は、1978年に優勝したケルンFW奥寺康彦・現横浜FC会長(58)以来33年ぶり。決勝は5月21日に2部のデュイスブルクとベルリンで対戦する。

【写真で見る】バレンシア戦で競り合う内田

 バイエルンが世界に誇る巨大な敵地、アリアンツ・アレナを埋めた6万9000人の大半を、落胆に沈めた。内田が体を張って、無失点白星に貢献。決勝進出を決めると仲間とピッチにダイブして歓喜爆発だ。

 「いやあ、うれしい! 点取って守って、願ってもない(展開)」

 元スペイン代表FWラウルが前半15分に決めた虎の子の1点を守っての劇勝に、内田は試合後も興奮冷めやらない。相手はオランダ代表FWロッベン、南アW杯得点王のドイツ代表FWミュラーらを擁するスター軍団。その中でも攻撃の核をなすフランス代表MFリベリを、内田が封じた。

 右サイドバックと左MFでマッチアップ。ドリブル突破などを図る相手の動きを、味方と組んで90分間阻み続けた。体が当たったリベリが内田に激高するシーンも。「リベリはすごくイライラしてた。向こうがぶつかってきたっぽかったのに、すごい怒られた。このまま殴られるかなって」と恐怖まで味わった。しかし「怒っているってことは、いい守備ができているっていうこと」と背番号22。まさにその通りで戦い終えた内田には、マガト監督や同僚がそろって、「グート!!」(いいぞ)と声をかけてきた。

 1935年に始まったドイツ杯で日本選手の決勝進出は、77−78年に連覇したケルンFW奥寺康彦以来33年ぶりの快挙。88年生まれの内田は「そうなんですか? 優勝も? すげえ」と目を丸くしたが、自身も移籍後初の頂点に立つチャンスだ。

 「ただ、次に勝たないと意味がない。2位だったらやらない方がいい」

 欧州CLでもがっちり出番をつかむ22歳。バレンタインデーに日本から大量のチョコが届いて同僚を驚かせた人気者は、実力でもチームの中心にいる。


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 4日、2011 FIFAビーチサッカーワールドカップアジア予選の決勝が行われ、ラモス瑠偉監督が率いる日本代表が開催国オマーンを2−1で下してアジア王者に輝いた。日本は2度目の優勝。日本の河原塚毅が通算8ゴールを決めて大会得点王を獲得している。

 日本はアジア王者として9月1日からイタリアのラヴェンナで開催される2011 FIFAビーチサッカーワールドカップの本大会に出場する。

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